これまでとは違う何かがあると感じ始めている光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

これまで何度も自分の内側を探し、踏みつけられ無視されてきた自分の怒りや傷心に気づき、また主権を自分以外の者に置いている自分を統合してきました。私たちは我慢することが当然になってしまっていて、小さな町など吹き飛ばしそうな怒りを抑え込んでいても、あふれる涙で池がつくれそうな傷を負った心にも気づかず通り過ぎるのです。そんな具合に生きてきましたから、浮き上がるものをどかすと、また下から次ぎに解かれたいものが上がってきます。

意識では気づかなくても、身体はちゃんと記憶していて奥深くに沈めています。私たちは、その同じパターンを繰り返し、何度も同種の怒りや傷心を貯めていきます。そしてあるとき身体は忠告を始めるのです。

最近ひんぱんに傷跡が痛むのと、心臓がバクバクして止まらなくなるのと、母の世話をしに行くと身動きできないほど疲れてしまうのをおかしいと思い、自分のなかをよく探しました。まだ大きな怒りが見つかりました。その時、え〜っ!と思っても、為されてしまったことだから・・とか、知らなかったのよ・・と言われて、自分にとってはとてもとても大切な重大なことなのに、何も言わずに飲み込んで通り過ぎた出来事。

たとえ取り返しはつかなくても、それは間違っている、ひどいことだ!と自分のために言うべきだった。自分を大切にし、愛しているなら表明して当然だったのでした。それに気づき、よ〜く見つめ、このようなことは二度とすまい!と再び深く決心しました。

そしてこれまで無視してきた自分と、我慢を強いてきた自分、両方の自分のままリコネクティブ周波数に入ります。涙があふれます。眠って目覚めた私は静かで、安らぎに満たされていました。

何もわからなくなっている母ですが、私が何かを解いたりするたびに、どこかが変わっています。右に傾いでいた身体が治るとか、真っ黒に塗っていた塗り絵に色を使っているとか。

今度は何が変わっているかしら。

いつも宇宙とともに。