本当の自分を思い出そうとしている光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

急に朝晩涼しくなるようになり、夜はコオロギや鈴虫が鳴くようになりました。少し前までは田に水が入っていたので蛙も鳴きましたが、今は稲が実り、田の水は干されているので、虫の声だけです。

虫の声というのは、まるで夜空に流れる銀河の光のように感じられますね。その音色は光を発しているように、私たちの心に響きます。まるで当然のように聞き流すのではなく、美しいそれぞれの音を味わっていると、飽きることなく、喜びと平和な思いに満たされていきます。

今では田舎でも、戸口や窓に”虫こなーず”がぶら下げられています。ひとは植物とも昆虫とも分離してしまい、単なる「物」として見、扱うようになってしまいました。

「プレアデス+地球をひらく鍵」バーバラ・マーシニアック著では、地球は生きた図書館だと書かれています。

「地球に存在するすべてのものには目的があり、人間がそれを探求していけば彼らは必ずそれにこたえて贈り物をくれるでしょう。実際の話ですが、地球は人間がこの生きた奇跡を発見するのをずっと待っていたのです。」

「存在の根源的な力としての愛をあなた方が探求することによって、地球全体が影響を受け、地球もまた愛の波動そのものとなるでしょう。・・

思い出してください。愛はひとつの周波数です。光もひとつの周波数です。愛も光も、エネルギーの電磁波として存在するのです。地球全体が生きた図書館で、この図書館は人間の遺伝構造を調節することによって活性化することができるのです。」

リコネクティブ周波数は宇宙から与えられたものであり、それに触れると本来の私たちへと身体も認識も変わり始めます。私たちは植物・動物・昆虫などすべての生命に敬意と愛を抱き、協力して地球の愛の波動に加わるようになるでしょう。

私たちはこの生きた図書館の鍵なのだと書かれています。

いつも宇宙とともに。