各々の意識により不思議の世界を生きる光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

知れば知るほど、生きている地球やそれを創りあげている火・土・水・風などの元素の不思議さを感じます。日常の生き残り大作戦から離れ、自分達を支えているこの世界の在り方に目を向けてほしい。

不思議なのは私たちの身体も同じです。この素晴らしい不思議な宇宙・地球・自然と同じく意識を向けて観察し、身体の訴えを拾おうとしていれば、多くのことがわかってきます。私たちは人混みへ行ったから風邪がうつった、冷えたから風邪をひいたなどと外からの理由を探しますが、本当は傷ついたり、怒りを抑え込んだりしたために具合は悪くなるのです。

自分の頭(判断)はまったく重要なことだとは認識しません。けれども知性ある細胞は直ちに反応します。

このところ感情が不安定で何故なのかと思っていましたが、解消すべきものがあり、現実世界においてまさにその種類の問題がやって来ました。

私たちは、知らずに作り上げている信念や物事の認識傾向の他に、無数の恐怖も持っているようです。感情が不安定になり、身体の内に嫌な感じがある→それを解放。また別の嫌な感じを覚える→それを解放。 その繰り返しで過ごしました。身体の感じが安定し、出来事に落ち着いて対処できると感じられるようになってから動きました。

おかげでまた新たに、すべては私のなかに在るということを感じることができました。最初、その出来事の相手は私を拒否し、攻撃してくる敵対者と感じていました。ところが、胸の内に感じる嫌な感じを解放し続けてゆくと、その中に 自分のしたことを知る恐怖 というのが現れたのです。

それを解放したとき、はっと思いました。その人は自分の行為を分かってやっているのだと。それを直視したくなくて、色んな理由を並べ立て、こちらに喋らせず、強引に押し切ろうとしたのだと。 おそらく私も過去生の中あるいは今生でも、同様に酷いことをした記憶があり、それを自分は直視できないのだと。

私たちはどんな存在ともひとつなのだと、痛切に感じた時でした。
身体は常に微妙な感じ(小さな声)で、私たちに教えてくれています。

いつも宇宙とともに。