その意識で世界を創り続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

藪の葉を鳴らし、木々の枝を揺らし、めぐり続ける風の音をきけ
小さな野の花を踊らせ、鳶をその流れにのせる風の歌をきけ
それは太古の昔から大地をめぐり
命あるものの内をめぐり支えてきた

それはかつて恐竜やネアンデルタール人やマンモスの身体をめぐった
そして今、ひとが呼吸した空気は鳥や木々、蛇や虫の体内をめぐる

呼吸する大気は他の全生命とのつながりをつくりながら
祖先とつながり 将来の世代へとつながる
風は生命の創造者であり、また被創造物として地球を包む

「川や渓谷、小川や森に湿地、貝や魚たちの物語を聞かせてほしい。わたしたちがいるこの場所のことを、どうやってここに来たのか、わたしたちの役柄と役割の物語を。物語を聞かせてほしい。わたしの物語りであると同時にみんなの物語りでもある。

わたしに関わるすべてのものについての物語を。この谷にわたしたちを呼びよせ集めた物語。そこに住む人間たちと谷のすべての生き物を結びつけてくれる物語。昼にはこの丸い大いなる青空の下へ、夜には星空の下へと集わせてくれる物語を。」
『地球の夢』トーマス・ベリー

めぐり続ける聖なる元素やこの自然への畏敬の念、成り立ちの不思議を感じる心、今ここにあらゆるものと共に在る感謝の思いを、常に忘れずにいたいものです。裸足で土や草・苔を踏み、足の裏で感じましょう。大空をゆく雲とともに呼吸しましょう。流れる水に手を入れて、感じとりましょう。
それらの語る物語を。

いつも宇宙とともに。