この世界から与えられる情報に埋もれながら、本来の輝きを取り戻そうと歩み続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

私たちはいつからこうも自然と離れてしまったのでしょう。私が子供の頃、木々や草の生えている場所は沢山あったし、虫はあふれるほどいました。果物には味があり、とても酸っぱかったり甘かったりするのでした。庭には、どこから来るのか小さいカニや亀が現れましたっけ。

すべてがコンクリートと住宅の場所は息が詰まるようで耐えがたいので田舎に住んでいますが、今はここですら鶏は飼えず、人々は小さなカニや蛙、蛇やカマキリなどを踏み潰しています。歩いてそれらを目にするたびに、自然から離れ、迷子になっている人類のことが思われ悲しくなります。みな、いつも外側へどう行動するかを考えています。

異形の存在は受け入れられない、それは自らの影に怯えているにすぎないのに。殺された彼らは自分の使命を担うために生きていただけです。ひとは自分がそうするように彼らが攻撃してくるような不安を感じ、自分の圧倒的な強さを示そうと殺すのでしょう。自分の首を絞めているのもわからずに。生態系が失われて、ひとだけが生きられますか?

「人生を機械的に生きながら(皮肉なことに、私たちは昆虫を機械的に生きている、と避難している)、多くの人が、人生に一貫性と意義を与えてくれる生き生きとした要素ーーそれを魂と呼んでもいいーーを失ってしまった、と嘆いている。

さらに、地球への帰属感も、動物や植物や星々に守られているという感覚も私たちはなくしてしまった。だが、はしがきで紹介したダニエル・クインの夢の甲虫によると、意識を持った別の存在たちの王国はすぐ近くにあるのだ。彼らに耳を傾ける方法を思い出さなければならないのは、私たちの方なのだ。」

ジョアン・エリザベス・ローク 「昆虫 この小さきものたちの声」

自然界の植物も昆虫も動物もすべての生命は、私たちが持ち続けている傷を癒し恐怖を手放し、本来の光としての敬意をもって自分達とつながり会話してくれる時が来るのを待っています。

自らの内側へ目を向け変え始めると、怖かったものが美しく見え始めます。
愛と平和と信頼を基盤にした本物の世界の始まりです。

いつも宇宙とともに。