何度も地上に生まれては学びの旅を続ける光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

昨日まで降っていた雨があがり、今朝は朝日が輝きました。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、身体を動かしたい思いから散歩に出かけました。いつもの山道をいくコースへ。

山のあるところでは雨が降るとき、空の雲が山の間へ降りてきます。雨があがると、山から空へ雲がのぼってゆくのです。この光景は何度見ても神秘的で神々しく、ぬかずきたくなる思いになるのですが、今朝目にした景色もそうでした。

すぐそばの足もとから水蒸気が立ちのぼっています。遠くの山々の間から雲となって水蒸気が天へのぼっています。そして目の前の山の端から太陽の光が射したので、その景色を写真に撮ろうとしました。

すると何度構えても端に小さな青い玉が入ります。レンズの汚れかと思い、何度か拭きましたが取れません。それは画面ではわかりにくいですが、湯気のように立ちのぼっている水蒸気の中にあります。

その後、通りかかった人と立ち話をし、もう一度構えたときにはどこにも写らないし、見えませんでした。もう水蒸気もたちのぼっていませんでした。

その時初めて、あ あれは何かの存在だったのだと思ったのでした。
時々写真で見るオーブは白い玉。あれは青い玉でした。何が居たのだろう・・
山の精霊なのか、水の精霊なのか、はたまた妖精なのか?

いずれにせよ、とても嬉しく心踊って1日が始まりました。

いつも宇宙とともに。

 

注)これは光源が画面の端にあるとき現れる現象だそうです。私と同様何でもネットで調べようという行動をしない方のために。 ただ、この時の景色、足もとから雲となって昇る蒸気が立ちのぼっている光景は、そう思いたくなる素晴らしいものでした。