自分はどういう者にもなれると気づき始めた光のみなさま、Twinkling Vegaを訪れていただきありがとうございます。

「わたしたちは、選択の瞬間に、自分のすでに持っている信念や予想ともっとも近い現実に引き寄せられます。けれども、全体的な考え方を変え、まったく異なる人生の可能性について考えられれば、現実は変わっていくのです。次の機会に、別の可能性を提示されたときに、自然と新たな現実へと踏み出すことができますーー新たな信念や予想に沿った現実です。」
「前世を超えて」 ミラ・ケリー

難しいのは、自分がどんな信念を持っているかに気づくこと。小さい頃に親から吸収し、そのなかで生きてきた信念というものは、もう自分の一部になってしまっていて、自分とは違うもので違う在り方を選べると考えることすら思いつきません。

他のひとなら気づくことができますが、指摘されてもまず、それが私だからそうでなくなったら私じゃない、ひとには私のことは理解できないのだ というくらいの気持ちでしょう。 

たとえば、自分は決めたことはきちんとやる!それが俺だから、というひとがいます。別にきちんとやらなくても誰も文句は言わないし、それが俺 ということもできるのに、やらないと自分ではなくなってしまう気がして、ストレスを溜めながらやり続ける。

私にも沢山あります。昔から親に助けてもらうことがありませんでした。だから駐車場から道へ出ようとして大きな駐車車両で両側からの車が見えなくて困ったときも、誰かに助けてもらって出るという方法を思いつかなかったというお粗末。ひとに助けてと言って良いのだと、知らないできたなんてねぇ。

今では毎瞬選べるのだと知っています。これが私 と胸をはって言える私になりたいと思っています。自分のハイヤーセルフや援助してくれる存在がいるのだと知りましたから。

あなたも同じです。
常にあなたを気遣い、気づくよう促している存在がそばにいてくれるのです。だから何か起こったら、慌てずに、今度のできごとは何に気づけということかな?と思えば良いのです。

いつも宇宙とともに。