トーシャ・シルバー著

「疑いの余地なく、私たちひとりひとりにぴったり寄り添い、現実的な形で導き、助け、そしてかかわってくる愛の力が、どんな状況であれ存在する。」

何と心強い言葉でしょう!
著者の体験とその愛の力を呼び込む方法ーー波長の合わせ方ーーを読んでいると、笑みがうかび、元気になっていきます。

私たちは多くの場合、自分の判断や思い込みにしがみつき、なぜこうならないのか?あるいはなぜこうなるのか?と悩みますが、著者の言葉は明快です。

「けれど、あらゆることに神の秩序を招き入れれば、より高い、より崇高な計画に、人生を捧げることができる。それは、エゴがしかける打ち上げ花火よりもっと高い。あなたに必要なものは何であれ、何かしらの方法でいつもかならずやってくる。あなたはそれを知っていて、最愛の神とダンスしながら世を渡る。」